- アーティスト
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Deftones(デフトーンズ)
- ツアー名
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DEFTONES JAPAN 2026 | デフトーンズ 2026 来日公演
- 日時
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2026年5月18日(月)
- 会場
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東京・東京ガーデンシアター(Tokyo Garden Theater)
15年ぶり単独公演!ワクワクして会場に♪
DEFTONESの15年ぶり単独公演のライブを観に、東京・有明のTokyo garden Theaterに行ってまいりました!
単独ではなんと15年ぶり!長年ずっとファンだった方は感慨深いですよね。
私がDEFTONESを知ったのは90年代終わりくらいで、「ニューメタル?オルタナバンド?」みたいな感じで。(私の理解不足)
でも今や海外の大きなフェスでもトリ目前、単独公演では大きな会場を次々とソールドアウトさせて、独自の道を突き進むバンドとしてとても愛されていて。
そんな彼らのライブを観れるとあって、楽しみにしていました!
スタートはあの90sの代表曲!懐かしの曲から新作の曲まで♪
ライブは「Be Quiet And Drive (Far Away)」からスタート!聴いた瞬間、90sの風を感じるような気持ちに。
「Swerve City」の掛け声で会場はさらに一体感。代表曲が数曲続くような感じだったと思います。
昨年にリリースされて評価も高かった最新作「Private Music」からの曲もしっかりと披露。
ボーカルのチノは冒頭からテンション高く、ジャンプしてステージを左右行ったり来たり。
エネルギーもあって、何より歌が凄く良かったです。音源で聴くより、切なさとか儚さが感じられて。
かすれるようなところとか、ライブならではな感じがして、中盤「Sextape」以降あたりからさらに惹きこまれました。
スローな曲でも、しっかりと集中して聴かせる力があって、どんどん深く落ちるような気持ちよさがあって。
バックのスクリーンの映像のカラフル感と美しさがライブにピッタリ!
バックで流れる映像の美しさもバンドの演奏やチノのボーカルともしっかりと合っていて、美しかったです!
勝手にもっとモノクロ感な想像をしていたのですが、色がとても綺麗で日本のグッズともマッチしていたんじゃないでしょうか。
アンコールでは「My Own Summer」もしっかり披露!終盤ですけど会場全体めちゃくちゃ盛り上がりました!
ラストは「7Words」で、「この日一番テンポ早き曲だったのでは?」と。凄いですね!
観客は海外からのお客ももちろんいたけど、3~4割くらいで、日本のお客も性別年齢幅広くいたように感じました!
女性も多かったと思います!海外でも女性客が増えてる印象だったので、「一緒だ!」と。
ダーク系のロックガールファッションが可愛くて、私の好き系なので刺激を受けました!(笑)
次の来日は大型フェスのトリもあり得るかもしれません!またライブを観れる時を楽しみにしたいと思います♪

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