2026年春夏、洋楽の注目曲オススメソング12選をSpotifyのPlaylistにまとめました♪

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洋楽にあまり詳しくない方でも、1曲聴けば「あ、この雰囲気好き!」と一瞬で引き込まれるような。
そんなPlaylistになってくれたら嬉しいです!
では早速各曲の紹介をしていきたいと思います♪プレイリストを聴きながら、読んでみてください!
目次
とりあえずこれは絶対聴いて!今とにかくマストな4曲はこちら♪
Charli xcx 「Rock Music」
2年前にリリースした「Brat」で一大旋風を巻き起こしたCharli xcxの待望の新曲は「Rock Music」。
自身一番馴染みの作風だった強烈なエレクトロクラブサウンドだった「Brat」から一転。「ダンスフロアは死んだんだって。だから今度はRock Musicを作るんだ」と挑発的な歌詞をシンプルにサビで歌っておきながら、聴いた人は「これはロックなの?」と疑問を投げかけるような、エレクトロ感とギターなどのロック感の融合を鳴らしています。そのスタイルこそがまさにロックだよー!!最高!!これからの春夏にもぴったりのサウンドでオススメです!
charli xcxについては過去にブログを書いています!


Orivia Rodrigo 「Drop Dead」
海外では同世代最大のポップとロックのアイコンになりつつあるOlivia Rodrigo。
前作のアルバム「GUTS」から3年。ついにリリースされた新曲は、恋が始まる女の子のウキウキした心情を全面に出した彼女らしいサウンドの曲で、The Cureの「Just Like Heaven」が歌詞に出てきたりとロック娘なところも相変わらず!一度サビを聴けばキャッチーで歌いたくなるような心地よさ♪こちらも春夏のお出かけにピッタリの1曲!6月にリリースされるアルバムに向けて、絶対に抑えておきたい1曲です!
olivia rodrigoについては過去にブログを書いています!


Sam Fender Olivia Dean 「Rein Me In」
個人的に今一番オススメしたい曲がこの「Rein Me In」!!今やUKロックのトップアーティストとしてどんどん人気を不動のものにしているSam Fenderが、昨年リリースした自身のアルバムに収録したデュエット曲がこちら。
相手は、今年のグラミー賞で最優秀新人賞に輝いた新たなUKのR&Bの歌姫Olivia Dean。昨年のリリース時にもヒットしていたこの曲ですが、Oliviaの注目度の高さから今年に入ってさらに人気が過熱し、UKオフィシャルチャートではなんと10週以上のNo.1を獲得!この曲については、別で記事を書きたいと思います♪ぜひ聴いてみてください!!
Sam Fenderについては過去にブログを書いています!


The Strokes 「Going Shopping」
今年25周年という記念すべき日本の洋楽一大フェス「Summer Sonic」で、初日金曜日の大トリを務めるのがthe Strokes!新アルバムのリリースが決まっている彼らの第一弾シングルがこの「Going Shopping」。
前作のアルバムから引き続き、Rick RubinがPDとして制作されたこの曲は、オートチューンを使ったりなども声加工使ったりなどもありながら、「The Carsへのオマージュが感じられる」として、ロックファンの心をくすぐる1曲となっています♪今からライブが待ちきれません!
The Storokesについては過去にブログを書いています!


カントリーからKPOPまで 幅広くトレンドを抑えたい4曲はこちら♪
Kacey Musgraves 「Dry Spell」
かの音楽界最高峰のアワードの一つ、グラミー賞で最高のアルバムに贈られる年間最優秀アルバム賞も受賞した事も!kacey musgravesの曲はカントリーを軸にジャンルに捉われないgood musicが愛されている唯一無二の存在。
そんな彼女が今年リリースしたアルバムは原点に帰ったひさびさの本格カントリーアルバム!先行シングルの「dry spell」は「カラッカラ」という意味で、独り身になった女性の心情をシニカルに歌ったまさにドライな曲で大ウケ状態です♪
Kacey Musgravesについては過去にブログを書いています!


BTS 「FYA」
メンバー全員の兵役義務からついに今年復帰を果たしたBTS。最高のアルバム「ARIRANG」がリリースされて、まさに今大ヒット中ですが、今回はクラブサウンド的なノリを展開した攻撃的な曲「FYA」をチョイス♪
このアルバムで数曲をプロデュースしているアメリカのDJ/プロデューサーのDiproに加え、インディーミュージック好きならお馴染みの存在、ヒップホップ/エレクトロ系のアーティストでプロデューサーのJPEGMAFIAが参加していることで、サウンドのクオリティがとにかく高い上にBTSの本気モンの表現が重なって、唯一無二のアルバムをさらに強烈にしている1曲だと思います♪
BTS「ARIRANG」のレビューはこちら!


Robyn 「Talk To Me」
スウェーデン出身のシンガーRobynは、90年代からポップソングで活躍し、2000年代に入るとエレクトロポップのアイコンとして自身のレーベルまで立ち上げて活躍してきた女性。
紆余曲折あったアーティスト活動ですが、今年ついに新作アルバム「Sexistential」をリリースし、その先行シングルとなったこの曲は、一度聴けばとにかく体が動いてしまうようなノリのよい彼女ならではのポップソング!スウェーデンポップから世界を制したプロデューサー、マックス・マーティンと作り上げた渾身の1曲となっています!
Lady Gaga, Doechii 「RUNWAY」
日本でも大ヒット中の洋画「プラダを着た悪魔2」の主題歌的な位置にある曲が、日本でも大人気のLADY GAGAが歌う「RUNWAY」。今回コラボ相手になったのは、2025年のグラミー賞で最優秀ラップアルバム賞を3人目の女性ラッパーとして獲得したDoechii。彼女もまた新たなファッションアイコンとして注目を集める存在に!
聴いてるだけでまるで自分がランウェイを歩いているかのような気分にさせてくれる1曲で、プラダを着た悪魔の1でも使用されていたマドンナの「Vogue」へのオマージュのような感触も。映画の余韻に浸れる1曲です♪
「プラダを着た悪魔2」のレビューはこちら♪


ロックの新旧を感じながらラストはついに来月公開のあの「映画」に向けて!
sombr 「Homewrecker」
昨年にロック界隈的に大ブレイクを果たした注目の新人シンガーソングライターがこのsombr(ソンバー)。今年今現在もまだ大ヒットしている「back to friends」は街中でもよくかかるほどで、耳にした方も多いはず♪
そんな彼が今年に入ってリリースしたこの「Homewrecker」は、極上のインディーロック感なアレンジはそのままに、片想いの心情を歌ったさわやかな1曲に仕上がっています!まさに春夏に聴くにピッタリの1曲で、見た目「マジかよ!?」ってくらいカッコいい本人にも、さらに注目が集まりそうな1曲です♪
The Rolling Stones 「In The Stars」
今更何も言う必要のない、イギリスが誇る最強ロックバンドのThe Rolling Stones。2023年にリリースされた新アルバム「Hackney Diamonds」が大好評で、残念ながらアジアはなかったけれどワールドツアーもしてきて「もうチャンスないかも」と思っていましたが、あれから3年!また新曲がリリースされました!!凄すぎるー!!
「In the Stars」はまた「これぞThe Rolling Stones!」というような軽快なロックサウンドに、「この世で一番若々しいのでは?」と言いたくなるようなエネルギー前回の1曲でついつい繰り返し聴いてしまいます!アルバム「Foreign Tongues」は7月10日リリースなので、それまでに何回もリピートしそうです♪
Djo 「End of Beginning」
アメリカをはじめ海外ではもう凄まじい大ヒット曲となったDjo(ジョー)のこの曲。ジャケ写では分かりづらいですが、ちょこっと検索かけてみて見てみると「ん?どこかで見たような・・・?」となる人も多いはず。そうです!彼はあのNetflixの代表作にまでなった海外ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でスティーブ役を演じていたジョー・キーリー!
この曲はもともと数年前にTikTokからヒットにつながり、ストシンの最終シーズンの盛り上がりもあって、今年になってもヒットチャートの1位に君臨していた神曲!しかもなんと!5月にサイン会で来日していたんですよー!なんでライブじゃないのー!!!!!と言いたいだけで選曲してみました(笑)。次はぜっーーーたいライブしに来て!!!
Michael Jackson 「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」
ラストは2026年の今、全世界を賑わしまくっているこの方で〆ます!日本もついに来月6月12日に公開される『Michael/マイケル』が公開される、マイケル・ジャクソン!!欧米では公開されるやもう映画館がてんやわんや状態で、踊りだす人が続出!!凄すぎるーーー!!そんなことある!?アーティストの映画は多数作られていますが、さすがに踊りだす動画の流行はあんまり見たことがありません!!お祭り状態ですね(笑)。
様々な曲がチャートを登ってきている中、この曲を選んだのは「マイケル自身が書いた曲で初めてのチャートNo1になった」という記念すべき曲だから。映画ではどんな風に表現されているか、今から楽しみすぎです!!予習としてぜひ聴いてみてください♪
「スリラー」の40周年記念!!気になる方はこちら♪

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