個人的グラミー賞の過去ベストパフォーマンスを振り返る

今年もグラミー賞受賞式ありましたね。

ノミネートなど毎年いろいろ「は?」ってこともあるグラミー。

今年もthe weekndガン無視問題やコロナで受賞式延期したりと、自分的に受賞式やるまでイマイチ盛り上がらず。。。

気分あげるべく、この個人的過去ベストパフォーマンスの思い出を受賞式当日の数日前から順不同でダラダラTwitterで書いたのをここにまとめてみました。

(書いてる途中で気づいたんですけど、Grammyの公式に過去パフォーマンスの動画残してなくて。なのでパフォーマンスの動画リンクがなくてすみません。非公式のなら漁ればあると思います)

Kendrick Lamar「The Blacker the Berry」「Alright.」(2016)

まずはやっぱり2016年のこのケンドリック・ラマー。これは一生忘れられないかも。百聞は一見に如かずってまさにこの事で、これでいかに凄いラッパーか伝わりました。こんなシアトリカルなラップパフォーマンス、私は観たことが無くて観ながら呆然としたの今でも思い出します。

私はラップやヒップホップに本当に疎くてどこから聴いていいか分からなかったけど、映画「ストレイト〜」とこのパフォで「ちゃんと聴きたい!」ってなったのを思い出す。

Beyoncé「Love Drought」「Sandcastles」(2017)

ビヨンセは何回かグラミーでパフォしてて「Drunk in Love」のも好きだったけど、やっぱり2017年の「lemonade」この時が凄かったな〜と。まさに菩薩。私が臨月ぐらいの時に観てるはずなんですけど、凄すぎて心配だった。しかも双子。あんな椅子無理だよ(笑)親子世代での出演も素敵でしたね。

これも公式の動画が無いみたい。もったいないな。

Amy Winehouse  「You Know I’m No Good」「Rehab」(2008)

エイミー・ワインハウスのパフォーマンスは2008年。最初で最後のグラミーでのステージ。確かドラッグの問題か何かでアメリカ入り出来なくてロンドンから中継だった。「You Know I’m No Good」「Rehab」のメドレー。ステージも良かったけどこの受賞時の表情が忘れられない。

この時ですね。「Amy」ってドキュメンタリーがもう本当に切ない内容で映画観ながら半分くらい泣いてた。けど観て良かった。今年で没後10年。

「Amy」はNetflixで配信中です。

Radiohead「15steps」(2009)

グラミーとは縁がないイメージだったRadioheadがパフォーマンスしたのは2009年ってそんな前か。「15steps」をアメリカの大学のマーチングバンドとトムとジョニーだけで演奏始まってびっくりした。マーチングバンドの音がこんなに深く乾いて聴こえたのは初めてだった。トムがめちゃ踊ってた。

これも公式のパフォ動画は無かったけど、共演したマーチングバンドがリハ映像をYouTubeにアップしてて、かえって貴重なものが観れた。プレゼンターはグィネスだったな〜。

Cee Lo Green「foget you」(2011)

グィネスといえば2011年のcee lo greenのパフォで共演していた。「foget you」曲自体が優勝してる(笑)cee loが歌上手いのは当たり前だけど、グィネスの歌も良かった。the mapetsがバックバンドになってて、観ててとっても楽しいパフォーマンスだった。

Cee Lo Greenの格好はエルトン・ジョンへのオマージュだったらしいです。

Miguel「adorn」(2013)

2013年のグラミーはパフォーマンスが凄く充実してた年。いろいろありすぎてTwitterじゃ書ききれない(笑)丸々再放送してほしいくらいです。写真のパフォの他にも良いパフォーマンスだらけだった。

中でも、あんまり語られて無さそうだけど最高だったのがこのMiguelの「adorn」の歌ね!

登場からすんごいカッコいいし、歌完璧に上手いし、めちゃめちゃセクシーでした!ウィズ・カリファおまけ状態(笑)

先日Miguelの新譜待ちのお仲間がいると分かり嬉しいかぎりです。ミゲル待ってるから早く!(笑)

Eminem「Love the Way You Lie」「I Need a Doctor」(2011)

2011年はEminemの「Love the Way You Lie」が印象的。もともと好きな曲だったんだけど、リアーナの歌い出しも良かったし、何よりエミネムが出てきた時の歓声のデカさでどんだけパフォーマンスが待たれてたかがテレビで観てても伝わった。エミネム凄い気迫だった。

「I Need a Doctor」ではDr.DreとSkylar Greyも出てきてましたね。

グラミー、パフォは公式で動画残さないのかな。受賞のはあった。非公式でパフォアップしてる人もいるのでよかったら検索を♪

Mumford and Sons, the Avett Brothers, and Bob Dylan「Maggie’s Farm」(2011)

ボブ・ディランが当時若手のフォークバンド、マムフォード&サンズとAVETT BROTHERSと共演したステージは感動的だった。とにかくボブの存在感が凄い。しゃがれ声も凄い。一緒に演奏してたマーカスの嬉しそうな顔ったらなかった。これも2011年。この頃のパフォはみんないいなあ。

ボブ・ディランは2015年にグラミーがトリビュートコンサートも開催してるけど、参加者が凄いメンバーでこれ観たいな〜。ニール・ヤングも出てたのね。

Arcade fire「Month of May」(2011)

2011年のArcade fireはパフォーマンスもだけどアルバム賞の受賞に何よりびっくりした。「Month of May」はマウンテンバイクの若者がステージを走り回る中ひたすらロックなライブでカッコ良かった。でもやっぱり受賞シーンの方が記憶に残ってます(笑)

この時ほんと懐かしい。この後勢い余ってなのかもう一曲ライブ始まったんだった(笑)

Mary.J.Blige「No More Drama」(2002)

メアリーJブライジの「no more drama」のパフォーマンスは2002年。私この曲知らないで観たのですが本当に凄い歌いっぷりで今観ても鳥肌モノです。歌だけでいえばこれが私が観たグラミーのベストパフォかもしれません。マジで凄い。私は泣いた。これは「動画を漁って観て!」としか言いようがないです(笑)

他にもたくさん記憶にあるパフォはあるけど書きたかったのはこんなところかな。意外とたくさん書いてました。

そして今年のグラミー賞、BTSやハリー・スタイルズ、ビリー・アイリッシュにHAIMと出演者は好きなアーティストいっぱいだったものの、正直受賞式が始まるまではそこまでパフォーマンスの期待をしてなかったのですが、実際はいいパフォーマンスがいくつもあった!!

次回ブログでちょっと感想を書いてみたいと思います。

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